御柱祭で上社の山出しの日程は?トレーラーでの搬送ルートも公開!

上社の山出し日程 御柱祭

上社の山出しの日程が発表されました、4月2日(土)の午前9時30分から1時間の間隔で御柱置場の出発点から御柱屋敷まで概ね40分位かけての運搬となっています。

トレーラーには2本ずつ載せて本宮1と前宮1として4回での運搬ルートとなっています。

4/2(土)あけぼの隧道付近でトレーラーを見送って御柱屋敷も見学してきました。

宮川安国寺の御柱屋敷
宮川安国寺の御柱屋敷 2022/04/02 15:30

4/2山出しの夕方に御柱屋敷の御柱を見学しました、すぐ脇の駐車場は意外と空いていて良かったです、本宮1の御柱の根元の切り口はよく見るとスゴいですね、前宮1とは全然違っていました。

御柱屋敷の御柱
御柱屋敷の御柱 2022/04/02 15:30

その運搬ルートは御柱の曳行ルートでは曲がり角や幅が狭いので別ルートの案内となっています、そのルートはgoogleマップでも分かるように表示しましたのでご参考にご覧ください。

各御柱の出発の時間も一覧表にまとめて見ましたので、見学される方は参考にして最寄りの場所から通過するトレーラーの荷台に載った御柱を是非観てください。

前回の御柱は地元の八ヶ岳の御小屋に御柱が調達できなくて小野の国有林からやはりトレーラーで御柱の出発地点の原村まで運搬した経過があります。

2016トレーラーで運番した御柱
御柱の綱置場に到着した車 2016/03/11

今回もこんなイメージで御柱が運搬されるのではないかと思っています。

私も時間帯に合わせて見に行きたいと思っていますね。

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上社の山出しの日程

御柱祭、上社の山出しの先頭
御柱祭、上社の山出しの先頭の様子です。 2016/04/02

御柱祭で上社の山出しの日程は4月2日に決定しました。
この背景はコロナ過で御柱祭の山出しがトレーラーによる車両運搬となり氏子による曳行(えいこう)や木落しと川越しも中止となっています。

運搬時間ですが第一陣が、午前9時30分に出発してから1時間おきとなっています、出発してから御柱屋敷までの所要時間は約40分の予定ですね。

運搬方法としては2本ずつで、最初に本宮1と、前宮1と番号順の運搬となっています。

現在御柱は原村実践農場の近くの仮置き場に置かれていますが3/26日に本来の山出しの出発地点の綱置場に移動します。

そしてこの場所で御柱の木造りは27日、30日の予定です、木造りの作業としてはメドデコを付けるための加工作業となっていますね。

御柱綱置場、出発時間御柱屋敷、到着時間
本宮1・前宮19:3010:15
本宮2・前宮210:3011:15
本宮3・前宮311:3012:15
本宮4・前宮412:3013:15

上社御柱の山出しの搬送ルート

上社御柱で穴山の大曲
最初の難所で穴山の大曲に綱が差し掛かった様子です 2016/04/02

本来の御柱の曳行コースは綱置場から玉川地区内の穴山の大曲、子之神から木落しとさらに川越しで御柱屋敷に到着ですが、トレーラーでは道幅が狭いのとカーブがキツいので国道や県道の迂回路となっています。

綱置場を出発したトレーラーは、最初の信号「一番塚」を右折して、しばらくは八ヶ岳エコーラインを走行して「芹ケ沢南」の信号を左折してメルヘン街道を市街地へと下ります。

茅野警察署尖り石縄文交番付近で子之神社の神事をしてビーナスラインに入って、あけぼの隧道のトンネルから「あけぼの隧道」信号機を左折します。

「茅野町」の信号を右折して上川の橋を渡ってすぐに右折して宮川の川越しの橋の上で御柱を清めたて御柱屋敷に到着となっています、所要時間は概ね45分位でしょうか。

上社の山出しの曳行ルート

今回はコロナ過で山出しは中止となりましたが、氏子が参加した場合の山出しの曳行ルートは原村の綱置場から穴山の大曲を通って子之神社で神事をして宮川の木落しと川越しをして御柱屋敷となっています。

ご参考に下社の山出しの日程はこちらになます。↓

上社山出しのまとめ

  • 4/2(土)に御柱置場から御柱屋敷まで運搬が決まりました。
  • 御柱街道は狭くカーブがあるのでメルヘン街道など別ルートです。
  • 子之神社の神事は豊平の尖石縄文交番付近で行います。
  • 宮川の橋の上では水をかけて御柱を清めます。
  • 沿道からの御柱の見学は節度をもってお願いしたいと言っていました。

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