諏訪湖の御神渡りの観測が始まりました2021

諏訪湖の御神渡り 諏訪湖

3季ぶりに期待がかかった諏訪湖の御神渡りの観測が1/5の小寒の寒の入りからはじまりました。

この御神渡り観測をするのは諏訪市の八劔神社の宮坂宮司と氏子総代の関係者16人によって寒の入りから概ね1ヶ月間毎朝行っていきます。

諏訪市豊田の舟渡川河口で午前6時30分にスタートです。初日に5日の観測では水温が1度でまずまずの寒さでこれで寒波がくれば?ということで、今年は3季ぶりの御神渡りの出現に期待を寄せています。

昨年の2020年は暖冬で諏訪湖の全面結氷もなく御神渡りが出来なかった「明けの海」でした。

過去御神渡りが何年にできたのかこちらの記録も参考にしてください。

平成15年からの記録が見れます。↑

今年できれば令和になって初の御神渡りとなるので関係者や地元としても大いに期待をしていますね。

また御神渡りができれば世相占いもしているので、これがコロナの退散の足がかりになればとも思っています。ぜひそう願いたいですね!

平成30年(2019)の御神渡りが最後で、その時の記録写真集です、あわせてご覧ください。

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