御柱祭の仮置き場で上社の御柱8本が公開!

諏訪大社御柱祭上社の御用材8本が原村と茅野市境の八ヶ岳中央農業実践大学校の仮置き場で見学ができます。

10/14と18日に30年ぶりに八ヶ岳の麓の御小屋山で伐採したモミの木を8本を重機などを使って25~27日までに仮置き場まで運んで、10/29(金)に公開されました。

この仮置き場は2022年の3月25日ころまで見学することができます、そのあとは山出しの曳行開始地点に移動してメドデコを付けたり皮むきの作業をしたりと準備に入ります。

この御用材は通常だと御柱祭直前の3月に伐採しますが新型コロナウイルスの感染対策ため感染が落ち着いている10月に伐採と仮置き場への移動を済ませました。

これも2021年3月の御柱祭の直前で伐採ができない事態が発生しますと御柱祭が中止になってしまうのでその事前対策としての伐採と仮置き場への運び込みとなりましたね。

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上社御柱祭の仮置き場へのアクセス

御用材の仮置き場は 八ヶ岳中央農業実践大学校 の直売所の約400m山側に広がる同校の敷地内で八ヶ岳連峰に向かって左側になります、駐車場もあります。

御柱祭の次回は2022年で日程は?

次の御柱祭は2022年で開催の準備中で中止にはなりません。


御柱祭は7年毎で寅と申の年に行っています、日本三大奇祭のひとつにもなっていて氏子たちがモニの木の大木を力を合わせて曳行します山出しでは急斜面の木落としがあって宮川の川越しも見応えがあります。

里曳さとびきではフィナーレの建て御柱や騎馬行列や花笠踊りなどがあって楽しめます。

上社下社
山出し4/2(土)~4(月)山出し4/8(金)~10(日)
里曳き5/3(火)~5(木)里曳き5/14(土)~16(月)
宝殿遷座せんざ祭 6/15(水)本宮 宝殿遷座せんざ祭 5/13(金) 春宮

御柱祭2022 次回のまとめ

  • 御柱の御用祭8本が伐採したあと仮置き場で公開しました。
  • 2022年の3/25頃まで見学できますので多くの皆さんが見れればいいな~と思っています。
  • 30年ぶりに御小屋山から切り出した御柱となっています。
  • コロナ過で中止にならないように早めの伐採と移動でした。
  • 御柱祭の次回は2022年に予定通り開催します。

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