上社御柱祭はコロナ過で前倒しで御柱8本を伐採!

御柱祭 2022 御柱祭

諏訪大社の上社では御柱祭で次は2022年4月からですがコロナ過で少し感染拡大が収まっているのを見届けて御用材を8本10/14と10/18に伐採をしました。

本来なら伝統にのっとり2022年4月の諏訪大社御柱祭で上社の山出しでは直前の3月に伐採をしていました。

新型コロナの感染拡大が明年の3月となってしまったら御用材の伐採ができなくなって御柱が中止となればこまるので感染状況が落ち着いているこのタイミングでの伐採でした。

伐採は30年ぶりに御小屋山からの切り出しで諏訪大社の神職、大総代(各地区の御柱役員の代表)や伐採などの神事に代々奉仕している茅野市玉川神之原区8軒の山作りなどの限られた関係者のみで行いました。

10/14には約150人が入山して本宮一、本宮二、前宮三、前宮四の4本ですが、御柱としてすでに見立てしてあったモミの木を伐採しました。

なお、御柱の見立ては2021/06/9に行っています、詳細はこちらの記事をご覧ください。↓

そして10/18には約100人で本宮三、本宮四、前宮一、前宮二の4本のモミの木を伐採しました。

概ねの諏訪大社御柱祭の日程のご案内です↓

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